サイトの目的とコンテンツ/機能の整理
なんだか最近、自分のサイトとか仕事とかで思った事なんだけど、コンテンツとか機能と言ったものを考える時に、その「コンテンツの目的は何か?」と言う事が明確ではないケースって結構多いなぁって思う訳です。実はそれがウェブ開発を進める上で、とても大きなストレスになっていたりもします。なので、それを解決する為の仕組みを考え始めました。
プロジェクトマネジメント的な観点でこの問題に対して考えてみると、目的はプロジェクトの目的であり、目的がより細分化されたものがスコープ、目的がより細分化されたものを実現するものが成果物(まあ、これもスコープと定義するのかも知れませんが)と言えるかなと。
なので、この考えにそって、今週末にリニューアルする!と言い切ってしまったrePhotoについて考えを整理してみました。考える仕組みは以下の通り。
- まず、サイトの目的を決定する
- サイトの目的を5W1Hで分析して、必要十分条件を洗い出す
- 洗い出した必要十分条件に対して、実現手段を(なるべくたくさん)洗い出す
- 実現手段に対して「期待される効果の度合い」と「実現難易度」を適当にポイント付けして、ソーティング
- ソーティングした上から順に実装計画をたてる
まあ、普通なのですが、案外こう言う思考を吹っ飛ばしてしまうケースが多いのが実際だったりもします。と、言うことで、以下がrePhotoについて整理してみた結果です。もし興味があれば見て下さい。
まずは、サイトの目的を決定するですが、サイトの目的を今回はこんな風に決定しました。
「たくさんの画像を色々な切り口で検索した結果を見たい」
で、次にこの目的を5W1Hに分解してみました。ざっとですので、結構粗いですが。
更に、個々の必要十分条件に対して、実現手段を洗い出します。これは、Google Docでやってみました。で、そのリストの右側に「期待される効果の度合い」と「実現難易度」を適当にポイント付けして、ソーティング。
これで納得できるコンテンツ/機能リストの完成です。さて、リニューアルまであとわずか。がんばって作業します。
以下、実装する予定リスト(整理済み)
コンテンツ
- Tumblrとか他の似た様なサイトで、よく掲載されている画像のランキング
- 最近のPV増加順ランキング
- 新着コンテンツ
- 色別に画像検索
- 画像のカテゴリー分類
- スライドショー
- 画像ピックアップコンテンツ
ユーザーインターフェス
- 白基調のインターフェース
- 携帯サイト
画像個別のページ
- ナビゲーション用に同じカテゴリーの画像表示
- 画像のネタもと(情報ソース)の提示
その他
- サーバー代と収益のバランスをとれる様に(アフィリエイトとか広告の導入)
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