文句のつけようが無い名作「F to G」
確か、今年の2月頃にHMV渋谷店で発見し、ちょっとだけ視聴、即購入に至った一枚。文句無しで名盤、名作のリイシュー。後で調べてみると、
2003年にリリースされ、初回プレス1000枚が瞬く間に売り切れたフィロー・マシャード&ゲンノシンの名盤「F to G」。ボーナストラック「Tres Pontas」、秘蔵ライブ映像付きで奇跡の再発売!サンパウロの奇才フィロー・マシャードと、日本におけるブラジリアンミュージック第一期ゴールデンエイジの一人、安井源之新によるツインリーダーアルバム。
とのこと。たまたま出会えた事が最高の喜びと言う感じの一枚です。もう、一生離さない!的な。
全曲、フィロー・マシャードの独特なギタープレイと、これまた独特なヴォーカル(スキャットが伸び伸びしていて気持ちいいです)にくわえ、天才的なゲンノシン(様)のパンデイロ演奏が冴え渡ります。個人的に好きなのは、タイトル曲で、まるでフィロー・マシャードのヴォーカルがパーカッションの様に弾みまくる、F to G。色々なビリンバウ聴いてきたけど、「これ最高!」と思わずつぶやいてしまったBerimbau。フィロー・マシャード作曲、ジャヴァン作詞のJogral。あと、Rasga Relaxaあたりでしょうか。
とにかく聴いているだけで心が躍ると言うか、「気持ちよく、楽しい気分になってくる。」そんな一枚です。
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そう言えば最近、Jogralのオリジナルを聴きたくなってDjavanジャヴァンのSeduzirも購入してしまいました。こちらも美しい曲が満載のいいアルバムです。こちらのレビューはまた後日。
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Posted in: 音楽
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