クリスマス会

長男が通う幼稚園のクリスマス会に出席しました。教会付属の幼稚園なので、一年で一番特別な日としてクリスマスをお祝いします。会は賛美歌の合唱から始まり、園長先生(牧師さん)による聖書朗読とお祈り、子供達による聖書暗唱、降誕劇、賛美歌と言う流れで進みました。たまたま僕も教会付属の幼稚園に通っていたので、当時を少し思い出しながら楽しく、子供達の成長を感じる事ができました。

中でも、園長先生(牧師さん)のお話の中で出た、「なぜ神はキリストを使わされたのか?」と言うお話が心に残りました。解説はこんな感じでした。

この世界を神が作られた時、人の心には闇しかなかった。神はその闇に光を与える為、キリストを使わされた。光は闇の中で常に輝き続ける。どんな闇夜でも光は必ずある。

妻はクリスチャンですが、僕は洗礼をうけていないため、クリスチャンではありません。ですが、こう言うお話を聞くと、はっとする事が多く、今回のお話も、そんなお話でした。(もっと上手に説明されていたのですが、うまくアウトプットできず。。。すみません)

人間って往々にしてネガティブです。暗い部分を多かれ少なかれもっています。それにこの御時世、心がぐっと暗くなる様な話も良く聞きますし、自分自身、そんな時も少なからずあります。そんな時、園長先生がおっしゃった光を信じる事で何か変化が起こるかも知れません。また、その光と言うのは、神様、イエス・キリストと言う存在や宗教的な意味だけではなく、家族や友人だったりする場合もあるのでは無いかと思います。

暗い気分になった時、ストレスを感じた時、それに注目するのでは無く、その状況においても光っている自分にとっての光を大切にしたいなぁと思いました。

クリスマスにはまだ時間がありますが、一足早いクリスマスと良い経験をしたクリスマス会でした。この経験を与えてくれた幼稚園、誘ってくれた妻、暗唱をがんばった長男、託児でも泣かなかった次男全員に感謝。

皆さんにもすばらしいクリスマスが訪れます様に。

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