プロトタイピングが似合う場所

プロトタイピングについて考えてみました。プロトタイピングって、とっても難しいと思います。マネジメントしにくいし。でも、プロトタイピングがとっても似合う場所もあるなぁと思いました。

  • 企画が荒削りの場合
  • 担当者が技術に疎い場合
  • ノウハウ、ドゥーハウが強みの場合
  • ある程度の時間的余裕がある場合

私論では、技術は何か「ああしたい」「こうしたい」と言った要望を具現化する手段の一つでしか無いと思います。技術者としては、その「ああしたい」「こうしたい」を具現化する手段を持っている以上、持っていない人にフィードバックをする事は当然。そのフィードバックを双方が双方の立場において、戦わせる事がプロトタイピングの最大の目的なのかもしれない。そんな風に思いました。

特に、ノウハウ、ドゥーハウが強みである場合、プロトタイプを提示する事によって、より的確なフィードバックを得れるチャンスも多いはず。ただ、そのフィードバックをどこまで飲み込むか?対応するか?しないのか?の判断がマネジメントのし辛いところでもあります。

もちろん、タイムボックスアプローチと言う考え方もありますが、もしかすると、フィードバックする人の立場と、フィードバックの量をあらかじめ制限しておくべきなのかも知れません。そうすれば、よりソリッドなフィードバックを受け取る事ができるでしょうし。

Posted in: 仕事のこと

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