仕事の依頼が上手な人、下手な人

最近、コーチングの本を読んでいるせいか、自分自身に対しての仕事の依頼が気になる。

ある人は、的を得ない内容で、いったい何をいつまでにして欲しいのか?何を期待しているのか?良くわからない。またある人は、何をいつ迄にして欲しいのか?何を期待しているのか?その仕事がなぜ必要か?が良くわかる。

仕事を請ける側の立場で冷静に聞いてみると、その大きな違いに驚くと共に、自分はどうなのだろう?と考えさせられる。

以下、私論だが、仕事を誰かに依頼する時に気をつけるべきポイントをまとめてみた。

  1. なぜ、その仕事が必要なのか?背景を説明する。また、その仕事が達成される事によって、その人、もしくは組織が得られる恩恵を明確に提示する
  2. 当然だけど、やって欲しい事を具体的に説明する。例を持ち出すと、意識齟齬が少なくなる
  3. 更に当然だけど、やって欲しい事が、どの程度のクオリティでいつ迄に必要なのか説明する。特にクオリティに関しては、具体的に伝える必要があるだろう。
  4. 最後に、笑顔を添える

2と3はいたって普通の事で、1はコーチング的アプローチ、4はマクドナルド的アプローチ。

笑顔が嫌な人なんてそんなにいないから。

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