提案をする人は、ちゃんと遊んだ方が良い

今日、こんな記事を読みながら、「仕事ってコミュニケーションの蓄積なんだよなー」と改めてしみじみと感じた。特に提案の様に、対峙する人や組織があって、相手に対して何かをアウトプットするタイプの仕事って特にそうだなと思う。たくさんのコミュニケーションの蓄積の末に、相手が欲しいものを見つけ、それを提案する。そう言う事なんだと思う。

「コミュニケーションの蓄積」これは友情や恋愛ととても似ていると思う。友達とはたくさんのコミュニケーションの末、お互いにわかり合える関係が築けてみたりするし、恋愛もまた同じ。そんな風に考えると、僕にまだ部下がいた頃に連呼していた、「もっと遊べ!」説は案外正しい。

僕は好んで一人でブラブラと飲みに行ったり、ごく少数で集まって飲むのが好きだ。一人でふらっと入ったバーでバーテンの方、常連の方とお話をしながら、それぞれの生活や背景を垣間みたりするのが好きだったりする。でもそれって、仕事に置き換えるのであれば、突然出会った案件と、それの調査(ヒアリング)と言うフェーズにとってもよく似ていると思う。そして、話の流れで、自分の話もするし、他愛も無い会話から自身が日常的に知り得ない世界の話を聞けたりもする。

もちろん、全員が全員バーに一人でいけー!と言う訳ではないけれども、それぞれのスタンスで仕事以外のコミュニケーションを多く経験する方が良いと思う。多くのコミュニケーションの経験から、きっと仕事でクライアントと対峙した時に、今迄に無い余裕や知見が生まれるに違いない。

Posted in: 仕事のこと

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