XENが幼稚園に入園

次男のXENがこの4月から幼稚園に通い始めました。ついこの間、3歳になったばかりのXENは周りの子たちと比べると、本当に赤ちゃん状態。でも、みんなと同じ様に通園して、幼稚園での日々を送るわけです。

20を越えた頃から、数歳の年齢の違いって段々と気にならなくなってきて、今月で32になる僕からすれば、もはや何も気にならないゾーンに入ってきていますが、子供の数ヶ月の差は大きいと感じていました。

はっきりと話せる子供もいれば、XENの様に赤ちゃんのおしゃべりみたいな感じの子もいる。おむつが外れている子がいれば、そうでない子もいる。でも、そう言う差って、大人的には大きいとおもうけれど、きっとそれって固定概念なんだよね。彼らの視点に立ってみれば、そんな違いって、僕が今感じている程度の年齢差程度のものかも知れないし、僕が当事者では無い以上、僕には何もわからないわけで。

そんな風に思うと、なんだか少し安心と言うか、僕自身がXENを信頼し、見守る事が最良なアプローチである様な気がしてきます。

彼には彼の生き方、人生、価値観、世界や社会や問題や本当にいろいろな事があって、彼らの中でそれは常に生まれては消えていって。僕は彼に対して何を伝え、どう接するべきか?最近、よくそんな事を考えます。だって、立派な命をもった一人の人間なんだもの。

Posted in: 個人的なこと

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2件のコメント

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かわいいいいい!!!
絶対モテますよ、XEN君(笑)

私の兄は13歳離れているので、私が4~5歳の頃は
保護者のような、自分とは別の生き物のように感じていましたが、
20歳を過ぎ、社会に出た今となってはまるで普通の友達のように接しています。

だから、たまに幼少時代を思い出すと不思議な感覚にとらわれます。
向こうからはどう見られていたのでしょう。へーんなのー。

コメント by rumi on 2009年4月20日 8:09 PM


父親がビビるくらいモテそうです(笑)

コメント by masahiko on 2009年4月21日 6:08 PM

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