パイオツのカルチャーギャップ
今日、AMNのセミナーをうけに九段下に行ったのだけれども、なぜだか九段下は外国人の方が多かった。みんな観光なのかも知れないけれど、その理由はよく分からない。あまり日常的に外国人を目にしない僕としては、田舎から状況したての高校生並に彼らを観察。で、ちょっと思ったことがある。それが、パイオツに対する文化の差だ。直前まで「効果測定かー」と考えていたゾーンから、ものすごい勢いでアホな方面へ脳みそが動いた。
中国系と思われる方々、並びに日本人の女性をみていると、ブラジャー自体が見えてしまうことに対する抵抗感って少なからずあるのでは無いかと思う。ブラジャーの紐まではOK!かも知れないけれど、それ自体はりーむーな感がプンプンする。渋谷系(?)のおギャル様達はマイノリティーとして考えてみると、100%近い女性陣がそうなのではないだろうか?
一方で、欧米人の女性をみていると、「まるみえダゼ!(としちゃん風)」と突っ込みたくなるほど大らかにオープンだったりする。スッケスケだったり、前あき過ぎだったり。想像するに、きっと彼女たちにとってブラジャーが見えようが見えまいが、なんとなく隠れていれば大した問題では無いのでは無いだろうか?いや、むしろ隠れているかどうか?すら大した問題ではなく、ブラジャーしているから大丈夫!的な話なのかも知れない。ブラジャーがアウター的な発想かも知れない。
なんて事を考えていると、ブラジル人女性を思い出した。彼女たちの露出の具合は結構すごい。(男性諸君には「Brasil Beach」とかでイメージ検索することをお奨めする)パイオツに関して言えば、もはや乳首だけが隠れていれば良い位の勢いがある。象徴的なのは水着なのだけれども、ほぼニップレス状態。何のための水着なのか、もはや意味不明である。サンバカーニバルの衣装だってそうだ。もしかすると、彼女たちにとってのセックスアピールがお尻とくびれであり、パイオツは2の次、3の次と言う事情からそうなっているのかも知れない。それに暑いし。
と、改めて世界のパイオツについて考えてみると、ずいぶんと大きな文化の違いがあるもんだと実感。パイオツで実感する位なので僕の脳みそも相当やばい感じはするものの、まあ、それはそれとして、こういう違いを見つけてみるのも面白いなぁと思った。
ちなみに、九段下の交差点でゴリマッチョな白人男性が超小走りで横断歩道を渡っている姿を目撃し、かわいいなーと心がほっこしりした。
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