自分の特性と集中の関係

最近、すべき事、したい事の件数が多すぎて、オーバーフローしている。
オーバーフローしながらも、それに目を瞑り、とりあえず手がつけられるところからーと言う対応を取っていたのだけれども、そうした対応自体があまり効果的とは言えないとヒシヒシと感じている今日この頃。それに加えて、自分のそうした態度、対応が多くの関係者にご迷惑をおかけしてしまう結果に至っているのも事実。自身の信頼を失うと言う事以上に、ご迷惑をおかけしてしまう事が自身にとってのストレスになっている。
さて、どうしたものか?神様が人間に与えた時間は須く平等で有限である以上、時間を増やす事はどうしても出来ない。「寝ないで対応する」と言う対応策も無くは無いのだけれども、経験上、長い目で見ると良い対処法ではないと思う。つまり、求められる要件としては、”きちんとした睡眠をとりつつ、限られた時間をいかに有効活用できるのか?”と言う事になる。
時間を有効活用する為に必要なポーションとしては、自身の行動パターンを読む事だと考えてみた。結果、自身の特徴として、
- 長時間連続性のある物事をし続ける事は苦では無いものの、それ相応の集中力を必要とする。
- 逆に、一つ一つが短時間で且つ連続性が無い物事をこなすと言う事が苦手である。
- 長時間集中する時には私的な環境が必要になる
- 短時間集中する為には、カフェなどの公の環境の方が合っている気がする
- 定期的に何かをする事が苦手で、思いついたらーと言う傾向がある
こんな風に分析をしてみると、自身の「集中力」の立ち上がりには、それ相応の時間がかかると言う事が見えてきた。と言う事は、自身のやり方、スタイルとして、
- まとまった時間、私的環境の中で、連続性を保ちながら仕事をこなすと言うスタイルが最も集中力も高まり、結果的に時間も有効活用できそう
- 細かい仕事はカフェなど公の場を利用して、短時間集中でこなす方がよさそう
- 思い立ったらーの為の時間を1日の中に少しでも別途用意すべき
- 定期的にやるべき事は、もしかすると誰かに頼んでしまった方が良いかも
と言う結論に至った。さて、この仮説を元に一度仕事を整理して、再度自身の仕事戦略を立て直したいと思う。
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