世田谷公園
今日は朝から幼稚園が付属している教会にて、キリスト教の七五三にあたる幼児祝福式に出席。とても心に染みるお説教を聞いた後、家族で世田谷公園へ行きました。子供たちがとても楽しみにしており、毎日「日曜日は晴れます様に」と、お祈りを続けてくれたおかげもあって、非常に良い天気に恵まれ、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
世田谷公園には、小学生以下は親の同伴前提で乗れるミニSLが週末の土日と水曜日に走っており、ねおは数年ぶりの乗車となりました。僕の予想を大きく裏切り、思いの他、あっさりとSLに飽きてしまったのですが、同公園内にあるプレイパークでの遊びがお気に召した様で、とても楽しく時間を過ごす事ができました。
以前であれば、ミニSLに乗る方が楽しかったはずの鉄っちゃん音緒ですが、こうした変化を通じて、「ああ、大きくなったのだなぁ」と実感。午前中に開催された幼児祝福式の中のお説教で出ていた創世記のお話で、
一日目に、「光と闇を作られた」。四日目に「太陽と月を作られた」。つまり、一番最初に作られた光と言うのは、太陽や月が放つ光とは別のものだったのです。(かなり要約してます)
と言う下りを思い出し、きっとそれは子供たちが持ち、僕らに平等に与えてくれる”希望”であり”愛情”なのだと思いました。
日々、子供たちとの関わりの中で様々な事に気づかされますが、今日程、二人が生まれて来てくれて良かったと思った事はなかったと思います。
Posted in: 個人的なこと
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