決断と変更
仕事にせよ、プライベートにせよ、人は日々決断をしながら生きている。いや、生きると言う事、時を重ねると言う事自体が決断から出来ている。
決断には色々なものがあるが、時として自身の決断を変更せざるを得ない、変更したい時がある。些細な決断であれば即時変更する事もあるが、その決断が他人を巻き込んでいたり、とても大きな物事に関する決断であればあるほど、変更に伴う痛手は大きくなる。だからと言って、その変更から逃げ出すのか?それとも痛みを伴いながらも変更を行うのか?その葛藤のみが、次の決断へとつながるのでは無いだろうか。
悩み、迷い、決断した事項であっても、環境が変化し、自身が変化する事で過去の決断が間違っていた事に気がつく事もあるだろう。それに気がついたとき、痛みを伴い、決断を変更する。その先にある結果はわからないけれど、それもまた、変化と同様に極自然な成り立ちの様な気がする。
日々、決断は続いて行く。日々、変更も続いて行く。変化の波に揉まれながら、溺れながら、それでも最善を尽くす事が、例え痛みを伴ったとしても、その時、その瞬間にとって最善なのだと思う。
Posted in: 個人的なこと
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