真面目にアホな事をするって事
東京に雪が降りましたね。こんなに降ったのは久々な気がします。
雪国育ちの僕としては、「雪=遊び」と言う公式が身にしみており、いてもたってもいられず、事務所近所の散策&写真撮影&雪だるま作りをしてきました。Twitter上で雪の撮影を同時刻に別々の場所で実行を約束してみたり、雪の中から「雪だるま、いっとくべき?」とつぶやくと、数名の方から「いっとこう!」との指令が出て、実際に雪だるまを作ったりと、本当に、アホなことばっかり。でも、コドモの頃に戻った様な気持ちで、ほんの少しの時間ですがアホな事を十分に楽しむ事が出来ました。
ちょうど先週末、スケダチのタカヒロくんと、Twitterのやりとりで始まった広告系総会(冬バージョン?)の出し物について打ち合わせをしていたのですが、その時にもアホな事を知恵しぼってやる事の大切さみたいな話(と、最終的にはゴルフがいかに楽しいかと言うタカヒロ氏の話)になり、なんだか今夜の事とリンクしました。
こういう事って大事なんだと思います。特にクリエイティブな仕事をしている人にとって、自分自身が子供の頃の感覚に戻る一瞬って、本当に大切なんじゃないか?と思いました。発想を広げる時、まとめる時、それぞれに違う力が必要なわけですし、ただでさえ、「まとめる事」が仕事の中心になりがちな自分にとっては、こうした時間がとても有意義で明日の活力につながる、そんな気がした夜でした。
Posted in: 仕事のこと
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