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	<title>Straighten &#187; 個人的なこと</title>
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	<description>サトウマサヒコの記録</description>
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		<title>「○×ノート」ノススメ</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 21:06:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[PDCA]]></category>

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		<description><![CDATA[「ひとつでも手を抜くと、全体的なクオリティが低下する」と、ふと思った。ひとつでも手を抜くと、まったく関係の無い物事であったとしても、クオリティが低下する。これは自分に限った話かも知れないけれど、自分自身の傾向を見ていると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ひとつでも手を抜くと、全体的なクオリティが低下する」と、ふと思った。ひとつでも手を抜くと、まったく関係の無い物事であったとしても、クオリティが低下する。これは自分に限った話かも知れないけれど、自分自身の傾向を見ていると、そう言うパターンが存在する。</p>
<p>例えば、「A案件はちょっと手を抜いてやろう」「これはちょっと面倒なので後回し」と言った対応をすると、平行して走っている、まったく関係の無いB案件まで手を抜いてしまう。それどころか、日常生活まで手抜きに、怠惰になってしまう。</p>
<p><span id="more-952"></span>このパターンをじっくり考えて見ると、背景にあるのは「手を抜かない」と言う日々の目標設定であり、それの破綻がもたらす後悔、後悔への執着なのでは無いかと思う。「だったら、そんな目標を持たなければ良い」という解決方法もあるけれど、それは目標の変更であって、日々を積み重ねた先にある何か大きな（まだハッキリとはしない）目標や希望に対する裏切りでしかない。従って、自分の掲げた非常に単純明確な「手を抜かない」と言う日々の目標を守る為には、少しでも「手を抜く」「（理由無く）後回しにする」と言った自身の傾向と向き合う事、改善する事が唯一の解決策なのだと思う。</p>
<p>しかしながら、人はそれ程強い意志を持ち続ける事は困難であるという前提に立って考えると、改善する為の具体的な方法が必要になる。また、いつ何時襲ってくるかも知れない「怠惰」な気持ちをコントロールする為には、四六時中、自分自身を監視するか、怠惰になれない状況を作るかしか方法が思いつかない。無論、四六時中の監視は不可能で、怠惰になれない状況と言うのも、自分にとってはストレスフル過ぎる気がする。</p>
<p>と、考えを巡らせた結果出たアイデアが「○×ノート」である。</p>
<p>非常に簡単な事で、大学ノートなどのノートを縦に二分割して、左に○（良かった事）、右に×（悪かった事）を毎日記録する。一日の終わりに、その日一日の中で自身の行動を振り返り、「良かった事」と「悪かった事」を思いつく限り列挙する。良かった事の中でより改善出来るものがあれば、具体的方法を追記し、悪かった事は対応策を追記する。タスク管理をしている場合は、具体的なタスクとして転記しておくのも良いだろう。</p>
<p>この「○×ノート」の狙いは、24時間監視でも、過度なストレスをかけるわけでも無く、自分自身に対するフィードバックのサイクルを早める事、PDCAサイクルを生活全般に取り込む事で、「なまけてしまった事」「日常のちょっとした後悔」を改善するサイクルを作ると共に、「良かったな」と思える事を更に良い状況へと変えていく為の前向きなサイクルを作る事が狙いだ。また、一日の最後にこうした一連の作業を行う事で、翌日に「あぅ」という感覚を引っ張る事も無く、日々の傾向を把握する為にも一役買う事だろう。</p>
<p>ちなみに、「○×ノート」を運用する上で重要な事は、その日一日を如何に客観的に判断する事ができるか？明文化する事ができるか？だと思う。極力、主観や言い訳めいた事は排除し、客観的に結果だけを列挙する。そして、それがあたかも他人事であるように、対応策や改善策を考える。そして、それを良いことも悪いことも含めて明文化する。ぼんやりと「思う」だけでは無く、出来れば自分の手を動かして、記入する事を勧める。</p>
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		<title>筋肉痛の都市伝説</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 12:09:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[おやじ]]></category>
		<category><![CDATA[筋肉痛]]></category>
		<category><![CDATA[都市伝説]]></category>

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		<description><![CDATA[週末にバスケを20年ぶり位にやりました。中学生の時に引退したまんまなので、本当に20年ぶり位。引退した年に生まれた子供が、今頃「はたち！かんぱーい！」なんてことを渋谷界隈の居酒屋でやってるなんて事を想像すると、結構ぞっと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>週末にバスケを20年ぶり位にやりました。中学生の時に引退したまんまなので、本当に20年ぶり位。引退した年に生まれた子供が、今頃「はたち！かんぱーい！」なんてことを渋谷界隈の居酒屋でやってるなんて事を想像すると、結構ぞっとする年月です。そう言えば、この前イベントに呼んでくれた大学生の方々なんて、もっと下なんじゃ&#8230;.まあ、そんな話はどうでもいいのですが。</p>
<p>で、あれですよ。あれ、一日遅れで筋肉痛がやってきました。今年で33歳になるのですが、もうそろそろ心も体も年を喰ってきたのかと、一人寂しい想いをしておったわけです。</p>
<p>しかし、元来あきらめの悪いボクは、Wikipediaで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/筋肉痛" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/?referer=');">筋肉痛</a>について調査を決行、結果、</p>
<p style="padding-left: 30px;">筋肉痛</p>
<p style="padding-left: 30px;">一日置いて</p>
<p style="padding-left: 30px;">やってきた</p>
<p style="padding-left: 30px;">三十路のカラダは</p>
<p style="padding-left: 30px;">嘘がつけない</p>
<p>と言う定説は、実は都市伝説であることが判明！</p>
<blockquote><p>筋肉痛が運動の翌々日以降に発生すると「年取った証拠」などと揶揄されることがある<sup>[<em><a title="Wikipedia:「要出典」をクリックされた方へ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%80%8C%E8%A6%81%E5%87%BA%E5%85%B8%E3%80%8D%E3%82%92%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%96%B9%E3%81%B8" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia_E3_80_8C_E8_A6_81_E5_87_BA_E5_85_B8_E3_80_8D_E3_82_92_E3_82_AF_E3_83_AA_E3_83_83_E3_82_AF_E3_81_95_E3_82_8C_E3_81_9F_E6_96_B9_E3_81_B8?referer=');">要出典</a></em>]</sup>。これは「筋肉痛の加齢遅延説」とも呼ばれ、様々な仮説が立てられているが、科学的にこれを証明したデータはない。</p></blockquote>
<p>と、言うことでボクはまだまだ&#8230;</p>
<p>とか思ってる時点で、年齢を重ねたのだと筋肉の痛みと共に、心も少しだけ痛んだ、そんな一日でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>忘れると言う事</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 15:38:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>

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		<description><![CDATA[オノレ・ド・バルザックと言う人が、「多くの忘却なくして、人生は暮らしていけない。」なんて事を言ったらしい。
そりゃ、生きてれば忘れてしまう事もあるだろう。だけど、忘れたくても忘れられない物事もある。忘れたくないのに、忘れ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/オノレ・ド・バルザック" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/?referer=');">オノレ・ド・バルザック</a>と言う人が、「多くの忘却なくして、人生は暮らしていけない。」なんて事を言ったらしい。</p>
<p>そりゃ、生きてれば忘れてしまう事もあるだろう。だけど、忘れたくても忘れられない物事もある。忘れたくないのに、忘れてしまう事もある。そして時に、忘れてしまった事で悲しい気持ちになることもあるだろうし、忘れられない事で、寂しい気持ちになることもあるだろう。</p>
<p>そう言う意味において、人の記憶というのは、とても曖昧で、アンコントローラブルなものだと思う。それが良い悪いでは無く、ただ、そうであると言うだけなのだけれども。</p>
<p>そんな事を考えると、例えばあなたの親しい友人が恋に破れてしまったとき、果たして「忘れちゃいなよー」なんて事が果たして平気な顔で言えるだろうか？</p>
<p>忘れたいことを忘れられるのであれば、人生は結構単純だと思う。でも逆に、忘れられない事がある、忘れてはいけない事を忘れてしまうと言う事で、人生はより単純では無いものになるのでは無いだろうか？</p>
<p>単純では無いからこそ、人生は楽しいものなのでは無いだろうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>音緒が卒園</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 09:54:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[ねお]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[幼稚園]]></category>
		<category><![CDATA[音緒]]></category>

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		<description><![CDATA[長男の音緒（ねお）が本日、卒園しました。3年保育で通った日々、雨の日も、風の日も、晴れた日も、本当によく通ったと思います。
おめでとう。そして、次は小学生だね。がんばれ。
パパは、今日のあなたの凛々しく、男らしい姿を見て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長男の音緒（ねお）が本日、卒園しました。3年保育で通った日々、雨の日も、風の日も、晴れた日も、本当によく通ったと思います。</p>
<p>おめでとう。そして、次は小学生だね。がんばれ。</p>
<p>パパは、今日のあなたの凛々しく、男らしい姿を見て、ともて多くの勇気をもらいました。</p>
<p>生まれてきてくれて、ありがとう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>答えは急がない</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2010 09:03:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>

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		<description><![CDATA[そう、本当に欲しい答えは急いではいけないのだ。
時間が何かを変えてくれる事もあるだろう。
答えを求めている期間にも新たな気づきもあるだろう。
答えは急いではいけない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そう、本当に欲しい答えは急いではいけないのだ。</p>
<p>時間が何かを変えてくれる事もあるだろう。</p>
<p>答えを求めている期間にも新たな気づきもあるだろう。</p>
<p>答えは急いではいけない。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>忙しい時こそ丁寧に</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 05:57:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事のこと]]></category>
		<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、心も体も忙しい日々です。
そう言う日々のアウトプットは雑になりがちで、後で見返してみると、哀しくなったり、やり直しだったり、所謂手戻りが多くなります。
戻れるものなら良いですが、時にはやり直しが出来ない事もあり、急 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、心も体も忙しい日々です。<br />
そう言う日々のアウトプットは雑になりがちで、後で見返してみると、哀しくなったり、やり直しだったり、所謂手戻りが多くなります。<br />
戻れるものなら良いですが、時にはやり直しが出来ない事もあり、急げば急ぐほど、自分や周囲を疲弊させる結果になる場合もあります。</p>
<p>だからこそ、忙しい時にこそ丁寧な対処が有効なのだと思うわけです。</p>
<p>焦らず、誤魔化さず、丁寧に積み上げて行く事が大切なのだと思う今日この頃です。</p>
<p><a href="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/02/p_2048_1536_4A6CA5FB-05A2-4F0C-97AE-3F93922BBC3D.jpeg"><img class="alignnone size-full" src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/02/p_2048_1536_4A6CA5FB-05A2-4F0C-97AE-3F93922BBC3D.jpeg" alt="" width="384" height="512" /></a></p>
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		<title>人は孤独</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 09:42:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[孤独]]></category>

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		<description><![CDATA[人は孤独だと言う事を子供達を見ているとよく思います。ネガティブなイメージでは無く、ただ単純に「孤独である」と言う事を。
人は生まれてからしばらくの間、親やその代わりになる人に守られ、大人になっていきます。そして人それぞれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>人は孤独だと言う事を子供達を見ているとよく思います。ネガティブなイメージでは無く、ただ単純に「孤独である」と言う事を。</p>
<p>人は生まれてからしばらくの間、親やその代わりになる人に守られ、大人になっていきます。そして人それぞれのタイミングで、独りで生きて行く判断をするわけです。</p>
<p>独りで生きて行くと言う事は、親元を離れると言う事ではなく、生きる為に必要な多くの事を自身で判断する様になると言う事です。そう言う意味において、独りなのだと思います。</p>
<p>「人は独りでは生きられない」なんて良く言いますが、僕はそうでは無いと思います。人は独りでは生活する事は出来ませんが、生きて行く事はできると思います。</p>
<p>「独りは寂しい」と良く言いますが、僕はそうでは無いと思います。独りである事、孤独である事を受け入れられず、誰かに頼りたい、依存したいと思った時、初めて寂しさを感じるものです。つまり、孤独と寂しさの間には依存と言うものが間に挟まっているのだと、そう思います。</p>
<p>もちろん、誰かに頼って生きて行くと言う事、依存すると言う事は悪い事ではありません。気が置けない仲間や、家族、愛するパートナーと言ったそれぞれの存在に頼り、依存すると言う事は、生きると言う事を随分楽にしてくれると思います。</p>
<p>でも、孤独である事には代わりがありません。生まれてから死ぬまで、人は孤独です。</p>
<p>だからこそ、自身としての充実とを求め、日々生きて行くのだと思います。孤独だからこそ、自分の中にあるものを見つめ、高め、個としての存在を明らかにしていくのだと思います。</p>
<p><a href="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/02/4106375400_5daf294429_o.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-796" title="DSC_1163" src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/02/4106375400_5daf294429_o-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>夜の空気は親密で</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 16:51:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[夜]]></category>
		<category><![CDATA[散歩]]></category>

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		<description><![CDATA[夜と言う時間帯が昔からずっと好きです。
子供の頃は、夜に外出する機会なんかほとんどなく、たまにそう言う機会があると、いつもの風景が違ったものに見えたのか、闇が怖かったのか、理由はあまりよく覚えていませんが、とてもドキドキ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夜と言う時間帯が昔からずっと好きです。</p>
<p>子供の頃は、夜に外出する機会なんかほとんどなく、たまにそう言う機会があると、いつもの風景が違ったものに見えたのか、闇が怖かったのか、理由はあまりよく覚えていませんが、とてもドキドキしていた気がします。</p>
<p>大人になり、夜は仕事や遊びの時間に変わりましたが、時折、夜もこんな時間帯に散歩をする事があります。夜の散歩はとても特別な時間です。あまり人通りも、車通りも無く、視界の中に動くものすら少なく。そして、夜特有の冷たい空気が体を包んで。そんな感覚が好きなのかもしれません。</p>
<p>夜の空気はとても親密だと思います。心の淵を撫でる様に、ほんの微かな刺激を与えてくれる、そんな気がします。だからでしょうか、夜の散歩はとても良く考え事をします。いい事も、悪い事も、あの日の事も、今日の事も、全てが夜の空気に混じり合い、形を失っていく様な、そんな気がします。</p>
<p>混じり合い、形を失った記憶と希望は新たなものになるのかも知れせん。夜が空け、朝が来た時、朝日がその新たなものに魂を吹き込むのかも知れません。</p>
<p><a href="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/02/DSC_3100.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-794" title="DSC_3100" src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/02/DSC_3100-400x602.jpg" alt="DSC_3100" width="400" height="602" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>無理にアウトプットしない</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 08:26:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>

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		<description><![CDATA[たまに、アウトプットが出来ない、カスカスな状況になります。そんな時は無理にアウトプットしないと言う事にしています。今、まさにその状態。
なぜ、そうなるのか？と言う事を考えながら、ぼんやりしてみます。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>たまに、アウトプットが出来ない、カスカスな状況になります。そんな時は無理にアウトプットしないと言う事にしています。今、まさにその状態。</p>
<p>なぜ、そうなるのか？と言う事を考えながら、ぼんやりしてみます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>決断と変更</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 06:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事にせよ、プライベートにせよ、人は日々決断をしながら生きている。いや、生きると言う事、時を重ねると言う事自体が決断から出来ている。
決断には色々なものがあるが、時として自身の決断を変更せざるを得ない、変更したい時がある [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事にせよ、プライベートにせよ、人は日々決断をしながら生きている。いや、生きると言う事、時を重ねると言う事自体が決断から出来ている。</p>
<p>決断には色々なものがあるが、時として自身の決断を変更せざるを得ない、変更したい時がある。些細な決断であれば即時変更する事もあるが、その決断が他人を巻き込んでいたり、とても大きな物事に関する決断であればあるほど、変更に伴う痛手は大きくなる。だからと言って、その変更から逃げ出すのか？それとも痛みを伴いながらも変更を行うのか？その葛藤のみが、次の決断へとつながるのでは無いだろうか。</p>
<p>悩み、迷い、決断した事項であっても、環境が変化し、自身が変化する事で過去の決断が間違っていた事に気がつく事もあるだろう。それに気がついたとき、痛みを伴い、決断を変更する。その先にある結果はわからないけれど、それもまた、変化と同様に極自然な成り立ちの様な気がする。</p>
<p>日々、決断は続いて行く。日々、変更も続いて行く。変化の波に揉まれながら、溺れながら、それでも最善を尽くす事が、例え痛みを伴ったとしても、その時、その瞬間にとって最善なのだと思う。</p>
<p><a href="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/02/p_1024_768_CF3CF8C6-CD94-4987-BAB0-3D65C3270843.jpeg"><img src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/02/p_1024_768_CF3CF8C6-CD94-4987-BAB0-3D65C3270843.jpeg" alt="" width="225" height="300" class="alignnone size-full wp-image-364" /></a></p>
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		<title>変化</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 04:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>

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		<description><![CDATA[変わらないものなど無いのだと思います。
人も、モノも、自然も、気持ちも。毎日の変化はとても微量かも知れません。それでも、少しずつ変わってゆきます。荒波が岩を砕く様に急激変化する事もあるでしょうし、小石を丸く削ってゆく川の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>変わらないものなど無いのだと思います。</p>
<p>人も、モノも、自然も、気持ちも。毎日の変化はとても微量かも知れません。それでも、少しずつ変わってゆきます。荒波が岩を砕く様に急激変化する事もあるでしょうし、小石を丸く削ってゆく川の流れの様にゆっくりと変化する事もあるのだと思います。</p>
<p>変化は極自然な事なのだと思います。だから変化を嘆く事は無いと思います。変化する前を懐かしむ事もあると思います。それはもう手に入らないと言う事を知っているからだと思います。変化の途中で似た形になる事はあるかも知れませんが、まったく同じ形になる事はありません。</p>
<p>変化は常に物事を新しくします。過去から未来へ、物事を変えてゆきます。誰かの許しを得るでも無く、ただ当然の様に変化してゆきます。そして、誰もそれを止める事は出来ません。当事者自身であっても止める事は出来ません。それは、誰にも抗う事が出来ない程の力で、密かに、時には荒々しく物事を変えてゆきます。</p>
<p>僕らに出来る事は、そうした変化の一つ一つに気を配り、受け入れるだけだと思います。そして、変化した新たな物事の上で、新たな物事として最善を尽くせば良いのだと思います。</p>
<p><a href="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/IMG_0130.JPG"><img class="alignnone size-medium wp-image-772" title="IMG_0130" src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/IMG_0130-400x267.jpg" alt="IMG_0130" width="400" height="267" /></a></p>
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		<title>音楽</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 00:49:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[生活の中には沢山の音楽が溢れている。
一ヶ月後には誰もが忘れてしまいそうなポップスもあれば、何百年と聞かれ続けているクラシックもある。デジタル処理された無機質なダンスミュージックもあれば、薄暗く濃密な空気が漂うジャズもあ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>生活の中には沢山の音楽が溢れている。</p>
<p>一ヶ月後には誰もが忘れてしまいそうなポップスもあれば、何百年と聞かれ続けているクラシックもある。デジタル処理された無機質なダンスミュージックもあれば、薄暗く濃密な空気が漂うジャズもある。キッチンで聴かれるイージーリスニングもあれば、ソファーに深く腰掛け、その全てを包み込むソウルもある。</p>
<p>全く異なる世界、空気を創り出す音楽だけれども、全てに共通しているのは、音楽は、ある種の連続性が保たれた音の集合体であり、音は空気の振動であるという事だと思う。</p>
<p>振動は波となって耳に届く。振動は耳だけではなく、皮膚を撫で、内臓を揺らす。そして心を震わせる。<br />
振動は細かい粒子となって、空間を超え、人と人の隙間、物の隙き間、心の隙き間に入り込む。入り込んだそれは、乾いた歯磨き粉の様に、こびりつく。ありとあらゆるところに。振動はそんな風に混じり合い、あらゆるものと、人と、空間と共鳴し、また新たな振動として生まれ変わる。</p>
<p>音楽と言うものは、そう言うものなのでは無いかと思う。</p>
<p><a href="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/l_1024_768_9D242164-8424-4977-BC1B-C5E5C724571A.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-364" src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/l_1024_768_9D242164-8424-4977-BC1B-C5E5C724571A.jpeg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>色々と作っています</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 09:24:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[物作り]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ最近、集中的に色々なアプリケーションやサイトを作っています。まだ道半ばのものばかりなので公開には至っていませんが、とにかく毎日作り続けています。自分の中にあるアイデアや思い、ポジティブなものも、ネガティブなものも、多 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ最近、集中的に色々なアプリケーションやサイトを作っています。まだ道半ばのものばかりなので公開には至っていませんが、とにかく毎日作り続けています。自分の中にあるアイデアや思い、ポジティブなものも、ネガティブなものも、多くのモノを吐き出す様に、とにかく毎日作り続けています。</p>
<p>モノを作ると言う事は、自分にとってそう言う事なのだと、極最近気づきました。とにかくアウトプットすると言う事、混沌とした自分の中身をとりあえず外に出してみる。それが最後まで形になるかどうかも分からない。誰かの為になるかも知れないし、そうでは無いかもしれない。伝えたい人に伝わらない事もあるかも知れない。でも、毎日作り続ける。</p>
<p>客観的に見て、あまり上手な生き方とは思えませんが、それでも今日も作り続けるのです。</p>
<p>少し、形になってきたら、また報告します。</p>
<p><a href="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/IMG_0094.JPG"><img class="alignnone size-medium wp-image-765" title="IMG_0094" src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/IMG_0094-400x533.jpg" alt="IMG_0094" width="400" height="533" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>D300s + Nikkor-s auto f1.4/50mm</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 02:17:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[D300s]]></category>
		<category><![CDATA[Nikkor-s auto f1.4/50mm]]></category>
		<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[レンズ]]></category>

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		<description><![CDATA[
久々に荷物の整理をしていたら、昔買ったNikkor-s auto f1.4/50mmが出て来たので、D300sに装着して撮影してみました。撮影例はFlickrを見て頂きたいのですが、なんだかすごく良いボケ感を醸し出して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/masahiko/sets/72157623123772745/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.flickr.com/photos/masahiko/sets/72157623123772745/?referer=');"><img class="alignnone size-medium wp-image-761" title="D300s + Nikkor-s auto f1.4/50mm" src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/4290629824_4277514ba9_o1-400x266.jpg" alt="D300s + Nikkor-s auto f1.4/50mm" width="400" height="266" /></a></p>
<p>久々に荷物の整理をしていたら、昔買った<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yokohama_star_camera_7/5265557.html" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/blogs.yahoo.co.jp/yokohama_star_camera_7/5265557.html?referer=');">Nikkor-s auto f1.4/50mm</a>が出て来たので、<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d300s/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d300s/?referer=');">D300s</a>に装着して撮影してみました。撮影例は<a href="http://www.flickr.com/photos/masahiko/sets/72157623123772745/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.flickr.com/photos/masahiko/sets/72157623123772745/?referer=');">Flickr</a>を見て頂きたいのですが、なんだかすごく良いボケ感を醸し出してくれる。いつもは<a href="http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/30_14.htm" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/30_14.htm?referer=');">SIGMA f1.4/30mm</a>（<a href="http://www.flickr.com/photos/masahiko/4186972689/in/set-72157623005604098/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.flickr.com/photos/masahiko/4186972689/in/set-72157623005604098/?referer=');">作例</a>）を使っていますが、それとも違う凄まじいボケ感。<a href="http://www.flickr.com/photos/masahiko/4290628420/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.flickr.com/photos/masahiko/4290628420/?referer=');">こちらの写真</a>なんかは、顔の上の方に焦点を当てているものなのですが、足下がぼけている。もちろん、違うレンズなので撮れ方が違うのは当然なのだけれども、なんだか古き良き物に出会った気がしました。ちなみに、MFなのでAFに慣れている方にとってはちょっと難ありだけど、それはそれで面白い体験でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>行動の殆どに理由など無い</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 01:46:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[判断]]></category>
		<category><![CDATA[衝動]]></category>

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		<description><![CDATA[ふと考えてみると、自身がとる行動の殆どに理由など無い事に気がついた。もちろん、仕事は前後関係を考えながら、目標を考えながら行動するので「理由」はある。だけど、それ以外、例えばどんな曲を聴こうか、どこに行こうか、何を食べよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ふと考えてみると、自身がとる行動の殆どに理由など無い事に気がついた。もちろん、仕事は前後関係を考えながら、目標を考えながら行動するので「理由」はある。だけど、それ以外、例えばどんな曲を聴こうか、どこに行こうか、何を食べようか？と言った物事の多くは前提として「理由」があるわけではなく、直感にも似た判断がそこに横たわっているだけだ。瞬間的に「○○だから」と言う理由を判断の後に付け加えるケースも多々あるものの、それらの多くは「誰かに説明する為」の理由であって、自身の行動や判断の真実の理由では無い気がしている。</p>
<p>例えば休日に子供達と公園にサッカーをしに行った。そこには、「子供がサッカーを習っているので練習に」「休みだし外遊びさせたい」など数多くの理由が隠れている様に思えるが、その時の瞬間的な判断としては「ただ、子供とサッカーをしたかった」と言うのが理由になるのだろう。</p>
<p>しかし、一旦理由を付けた判断や行動は、後付けにもかかわらず、その理由があたかも正当化され、それが本当の理由の様に変わってしまうケースも多々ある。なぜあんな事を言ったのか？なぜ、あんな行動をしたいのか？そんな事を思い返すと、そこには説明目的で付与された理由がどっしりと座っていて、あたかも自身が正しいものの様な顔をしているケースが多いのではないだろうか？</p>
<p>もう一歩踏み込んでみると、自身の中に理由が明確なケースは（僕は特に）少ない。後付けで理由を考える際にも、自身の中に理由を発見するのでは無く、他者にその理由を発見するケースの方が多い。これではまるで衝動的な生き物ですと言っているようだが、まさに自分自身はそうなのだと思う。自分の中にある何かによって衝動的に判断し、行動する。それの積み重ねが日常であり、人格を形成するものなのかも知れない。</p>
<p><a href="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/IMG_0095.JPG"><img class="alignnone size-medium wp-image-755" title="しょうが紅茶" src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/IMG_0095-400x300.jpg" alt="しょうが紅茶" width="400" height="300" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>生きると言う事は、損なうと言う事</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 08:11:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[考えた事]]></category>

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		<description><![CDATA[
三軒茶屋で見つけたひなたぼっこ中の猫さん。なかなか毛並みが素敵。
猫さんを見ていて、ふと「僕、猫アレルギー治ったよ！」とにこやかに話している音緒（長男）を思い出しました。音緒は昔から猫アレルギーで（ちなみに僕もそうなん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/IMG_0092.JPG"><img class="alignnone size-large wp-image-750" title="ねこ" src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/IMG_0092-400x533.jpg" alt="ねこ" width="400" height="533" /></a></p>
<p>三軒茶屋で見つけたひなたぼっこ中の猫さん。なかなか毛並みが素敵。</p>
<p>猫さんを見ていて、ふと「僕、猫アレルギー治ったよ！」とにこやかに話している音緒（長男）を思い出しました。音緒は昔から猫アレルギーで（ちなみに僕もそうなんですが）、猫にはなるべく近づかない様に言って来たのですが、近所の公園でおとなしい猫にほんの少し触った際に症状が出なかったらしく、その事に関する発言でした。</p>
<p>大人の視点から見れば、ほんの少しの接触だったので、アレルギーが出なかったのだろうと思うのが当然かと思いますが、音緒の視点では治った事に。こうした、ちょっとした事でそれまでの事がひっくり返ったりする事は多々あるのですが、よくよく考えてみると、それってすごい事なのでは無いか？と思いました。</p>
<p>大人って、なんだかんだ理由を付けて、前後関係を持ち出して、なかなか物事を信じようとしませんよね。でも、子供はもっともっとストレートで直線的に物事を信じる。そう言う信じる力って、なかなか教えて出来るものでは無いですし、意識して出来る事でも無いのではないかと思います。でも、それを子供は自然に出来ていて、きっと僕ら大人も子供の時には出来ていて、大人になるにつれそれが出来なくなり、疑い深くなり、信じ易い人をだます人まで現れて。</p>
<p>よく「子供って完璧だなぁ」と思います。もどかしくなる位の素直さと、驚く程の信じる力と、想像すらつかない感性を持ち合わせて生まれてくるのだと思います。ですが、それが徐々に損なわれて行く。それが大人になると言う事であり、生きると言う事の様に思えるのです。</p>
<p>僕はどうやら今年で33歳になる様ですが、僕にも子供の頃があり、キラキラと輝いていた毎日がありました。そして、30年とちょっと生きて来た中で、そのキラキラは損なわれ、「大人」と言う別のものに変わってしまったのかも知れません。そう考えると少し寂しい気分になりますが、きっとそれで良かったのだと思います。今の自分は損なわれているかも知れませんが、その分手にしたものもありますし、交換してきた幾つもの思い出が今の自分を作っているのだと思います。</p>
<p>33歳になるまであと数ヶ月。残された32歳のキラキラを僕は何と交換していくのでしょうか？きっと、神様にしか分からない問いに考えを巡らせながら、温かな日だまりの中をお散歩した一日の始まりでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>リセット</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 07:47:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[マメヒコ]]></category>
		<category><![CDATA[時間管理]]></category>

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		<description><![CDATA[
今日は朝からマメヒコでまったりムード。朝のマメヒコは、昼間のそれと違った空気に包まれている感じ。いつも以上にのんびりと朝の時間を過ごす事ができます。考え事をしたり、本を読んだり、書き物をしたりと、一日の始まりをいつもよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/IMG_0091.JPG"><img class="alignnone size-large wp-image-745" title="マメヒコ" src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/IMG_0091-450x600.jpg" alt="マメヒコ" width="360" height="480" /></a></p>
<p>今日は朝から<a href="http://www.mamehico.com/mame-hico/" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.mamehico.com/mame-hico/?referer=');">マメヒコ</a>でまったりムード。朝のマメヒコは、昼間のそれと違った空気に包まれている感じ。いつも以上にのんびりと朝の時間を過ごす事ができます。考え事をしたり、本を読んだり、書き物をしたりと、一日の始まりをいつもより少しゆっくり過ごすにはちょうど良い場所です。</p>
<p>個人で仕事をする様になってから、ずっと気にしているのが「リセット」。自分の中の気持ちの流れや、時間の流れを如何にリセットしつつ、次のアクションに移るか？と言う点が、個人として仕事を始めてからの共通テーマです。なのでこうして時々、カフェでまったりとする時間を作ったり、その贅沢さを堪能したり、その間に次のアクションについて考えたりするわけです。</p>
<p><span id="more-744"></span>会社員をしていた頃を今思い出すと、毎日会社に行けばなんとなく見知った顔が集まって来て、昨日は何やったとか、今度の週末はどうする？とか、そう言った類いの話で一日がスタートしますよね。で、ランチになればランチにもいくし、ミーティングがあったり、飲みに行ったりと、時間の切れ目が自分が意図しているか否かに関係なくやってくるわけです。それに、通年の目標や半期の目標みたいなものがあって、会社の状況があって、自分と言う存在以外の部分でアクションを決められる要素がたくさんあったわけです。</p>
<p>そう言った類いのリセットをどう作って行くか？これは今年も引き続きテーマになりそうですが、この半年の間で２つ、ジョギングをする事と、カフェでまったりするーと言う事が自分にあったリセットの方法なのだと言う事に気づきました。今年はこれに続いて、３つめ、４つめのリセット方法が見つかるといいなと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>iPhone SDK入門</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 14:32:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[SDK]]></category>

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		<description><![CDATA[欲しい感じのタスク管理＋時間管理のアプリが無かったので、急遽自分で作る事に。まずは入門編で感覚を掴んで、リファレンス系に移行する予定。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>欲しい感じのタスク管理＋時間管理のアプリが無かったので、急遽自分で作る事に。まずは入門編で感覚を掴んで、リファレンス系に移行する予定。</p>
<p><a href="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/l_1024_768_F8CE3529-683B-43A9-9967-F6F88139040E.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-364" src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/l_1024_768_F8CE3529-683B-43A9-9967-F6F88139040E.jpeg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
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		<title>今日のにゃんこ先生</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 04:59:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[にゃんこ先生]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>

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		<description><![CDATA[
今日も事務所の近くにお住まいのにゃんこ先生はひなたぼっこをされていました。カメラを向けると、「いやいや、そう言うのは困るんだよ。」とでも言いたそうな顔でふらり。どうにか撮影に成功した次第です。
にゃんこ先生を見ていると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a31.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-734" title="にゃんこ先生" src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a31-300x225.jpg" alt="にゃんこ先生" width="300" height="225" /></a></p>
<p>今日も事務所の近くにお住まいのにゃんこ先生はひなたぼっこをされていました。カメラを向けると、「いやいや、そう言うのは困るんだよ。」とでも言いたそうな顔でふらり。どうにか撮影に成功した次第です。</p>
<p>にゃんこ先生を見ていると、生き物ってもっとのんびり生きていて良いんだよなぁ。。。と思わされます。のんびりいきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>あけましておめでとうございます</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 06:29:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>サトウマサヒコ</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人的なこと]]></category>
		<category><![CDATA[挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[新年]]></category>

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		<description><![CDATA[
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年は昨年以上にゆるゆるとやっていこうかと思います。これと言ったテーマも無い一年ですが、どうぞよろしくお付き合い下さい。
ちなみに、この犬は、僕とも、このエントリーとも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-727" title="パグ" src="http://straighten.jp/wp-content/uploads/2010/01/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-450x600.jpg" alt="パグ" width="405" height="540" /></a></p>
<p>遅ればせながら、明けましておめでとうございます。</p>
<p>今年は昨年以上にゆるゆるとやっていこうかと思います。これと言ったテーマも無い一年ですが、どうぞよろしくお付き合い下さい。</p>
<p>ちなみに、この犬は、僕とも、このエントリーとも何の関係もありません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://straighten.jp/2010/01/%e3%81%82%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%82%81%e3%81%a7%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94%e3%81%96%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/feed/</wfw:commentRss>
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